昔校庭にあった半分埋まったタイヤってどこから持ってきたんだろう

タイヤ

小学生の頃、校庭には色々な遊具があって、それで毎日遊んでいました。最近は危ないとかそういった理由で遊具も大分制限されてしまっているみたいですが、僕が子供の頃は「怪我したら自分のせい」というのが当たり前だったので、遊具も自由に使えて楽しかったですね。最近の親は過敏すぎるうえに過保護で、なんだか逆に子供たちがかわいそうだなーと思ったりもします。そりゃ死んじゃったり障害が残るような大怪我は論外ですが、擦り傷とかはある意味元気な子供の勲章みたいなところ、あると思うんですけどね。

ところで、当時はそれほど疑問に思わなかったものの、いざ思い返してみると謎だなと感じるものがあります。それは校庭にあった、半分埋まっているタイヤです。

あれってどこから持ってきたものを埋めて使ってるんだろうって疑問に思います。
(参考:え〜この車もう車検なの?2年ってあっという間だね

まぁタイヤである以上車で使っていたものを流用しているんでしょうし、まさか新品のタイヤを持ってくるとも思えません。売れ残って処分に困ったものだとか、タイヤ交換した後のものだとか、廃車になった車のタイヤだったりとかするんですかね。気になってインターネットで調べてみてもこれといって具体的な内容はなく、実は国家機密なのではと思うくらい謎は深まるばかりです。僕の検索の仕方が悪いのかもしれませんけどね。

あのタイヤ、当時は跳び箱のように飛んでみたり、上に乗ってタイヤからタイヤへ飛び移ったりして遊んでいましたが、実際はどういう遊び方が正しくて、どういう目的で置かれていたんですかね。なんか、考えれば考えるほどあの遊具が謎に思えてきました。誰か真実を知っていたら、こっそり教えて欲しいです。

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